日差しが暖かくなってきて、紫外線ケアにも力を入れなくてはと思い始めた今日この頃。

乾燥肌・エイジングケアに加えて美白ケアをできるスキンケアをいろいろ試してみたい!と思うようになりました。

実は、先日試した「アンプルール」のスポット集中美容液がよかったので、いずれ夜のスキンケアの際に集中美容液のみ組み込んでみたい、と思っています。

でも、その前に他の美白化粧品も試してみることも大事かな?と思っていたので、アンプルールのことを知った時に名前をみた富士フィルムの「アスタリフト ホワイト」を試しみることにしました。

以前から興味のあった富士フィルムによるスキンケアシリーズ「アスタリフト」の美白版。

「アスタリフトホワイト 美白トライアルキット」は1,080円とお得な値段設定なので気軽に申込みができました。

「写真フィルム」と「化粧品づくり」には共通点がいっぱい!?

以前から、なぜ富士フィルムが化粧品を作り始めたのだろう?と不思議に思っていたのですが、何となくやはり化粧品というイメージが持てず試したことがありませんでした。

今回は「美白」という点から試してみることになりましたが、届いたトライアルキットの華やかさと立派さに驚きました。

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赤と白を基調とした透明感を感じさせるボトルケースは1080円のトライアルキットとは思えない美しさです。

また同封されていた資料は商品の説明だけでなく、「なぜ富士フィルムが化粧品を?」という私のように不思議に思う人のために疑問を解決してくれる内容でとても親切でした。

その説明の中で印象的だったのが、資料内の「化粧品づくりを支える4つのテクノロジー」の項目です。

「ナノテクノロジー(写真フィルムの内部はナノの世界。そのデリケートな成分を扱ってきた技術)」、「コラーゲン研究(写真フィルムの主原料は肌の成分と同じコラーゲン)」、「抗酸化技術(紫外線による写真の色あせを防ぐために培った抗酸化研究が肌にも!)」、「光解析・コントロール技術(写真で必要な光を解析し、反射を操る技術)」の4つのテクノロジーは全て写真フィルム開発技術に関わること。

この4つのテクノロジーは化粧品づくりにもそのまま活かして富士フィルムは化粧品を作っているそうです。

「なぜ富士フィルムが化粧品づくりを?」から「写真フィルム技術は化粧品作りと似ているのだ」と納得することができました。

納得したところで、早速トライアルキットを試してみました!!

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朝晩共に写真の4点を使用しました。

左から、「ジェリー状先行美容液」、「化粧水」、「美白美容液」、「美白クリーム」です。

ステップ0(ゼロ):ジェリーアクアリスタ【ジェリー状“先行”美容液】 (パウチ1包)

まずはお手入れガイド(A4の半分のサイズのツルツルした表面の下敷きのような頑丈なものでした)で、「Step0」と表記されているジェリーアクアリスタ。

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パウチ1包が一回の使用量となっています。

プルンとした肌触りの美容液です。洗顔後にジェリーを肌になじませますが、スーッと肌に入っていく感覚でした。

このジェリーには「ヒト型ナノセラミド」が入っていて、この後に使用するスキンケアの成分を保てるようにする土台作りとなるそうです。

名前に「ホワイト」がついていないので通常のアスタリフトのシリーズと共通に使える「Step0(ゼロ)」の先行美容液のようです。

一度、この先行美容液を使用せずに化粧水から使用してみましたが、やはりこの先行美容液を使用してからの方が潤い感は高い気がしました。

何事も「土台づくり」が大事なのですね〜

ステップ1:ローション【美白化粧水】 (500円玉大よりやや大きめにたっぷり)

先行美容液で土台づくりが終わったら、美白ケアのスタートです!!

この美白化粧水は「道をつくる」役目だそうです。

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とろみ感はあまり無く、手のひらののせると流れ落ちそうになるので注意が必要です。

使用量の目安は500円玉大より多めなので、私は2回に分けて肌になじませました。

サラッとした使用感ではありますが、この化粧水の前のジェリーで肌を整えた際にぷるんとした状態に肌を整えてあるので、このくらいの使用感がちょうどいいと思いました。

スッと肌に入っていくのですが、化粧水をなじませた後に手のひらで顔全体を温めながらさらになじませると、今度はもっちりとした肌質に変わりました。

お手入れガイドにも「手が吸い付いたら次へ」と書かれているのですが、まさにそのような感触でした。

独自成分「ナノAMA(AMAは優れた美容パワーで知られた植物成分とのこと)」や美白有効成分の他、3種のコラーゲンや海藻エキスが入っています。

また、赤色は「アスタキサンチン」というコエンザイムQ10の約1,000倍のハリの美容パワーを持つ天然の色だそうです。

初めは赤い色の化粧水に少し抵抗がありましたが、この赤に「ハリ」に効く力があることや天然の色であることを同封のパンフレットで説明されていることに気付いてからは安心しました。

ステップ2:エッセンス インフィルト【美白美容液】 (1円玉大)

美白化粧水で道をつくったら、次は「美白ケアの主役」と位置付けられている美白美容液でお手入れです。

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この化粧水には美白成分として「ビタミンC誘導体」が配合されています。また化粧水同様に「ナノAMA」、「3種のコラーゲン」も含まれています。

この美白美容液は化粧水よりは少しとろみ感がありますが、流れやすいテクスチャーなので容器から出す際に出過ぎないように注意しました。

肌にのせると、スルッとなじむと同時に浸透していくような感触でしたが、指の腹でなじませているとだんだん指がすべらなくなってくるので見た目よりはとろみ感があるようです。

お手入れガイドによると指がすべらなくなってきたタイミングが次へのステップなので、全体になじませる前に指がすべらない状態になった時には再度美容液を足して肌になじませました。

ステップ3:クリーム【美白クリーム】 (やや大きめのパール粒大)

最後のお手入れが「とじ込める」美白クリームです。化粧水や美容液と同様に美白成分や「ナノAMA」などが入っています。

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さらっとクリーミー。でもあまりべたつかず肌にのせると包んでくれるような優しい感触でした。

お手入れガイドには「肌がさらっとしたらお手入れ完了」と書かれているのですが、お手入れ前は「クリームなのにさらっとするの!?」」と不思議に思いましたが、それを実感できました。

アスタリフト ホワイトの秘密は「ナノ」x「美白」!!

写真フィルム内部はナノの世界。そのため、その内部に成分を届ける技術だそうですが、その技術がアスタリフトに活かされています!!

優れた美容パワーで知られる植物成分のAMAに着目をして、その独自のナノユニット技術で極小サイズの「ナノAMA」を開発。

同封のパンフレットによるとAMAというのは保湿やエイジングケアが期待できる「センテラアジアチカ」から抽出した「アジア酸」「マデカッソ酸」「アジアチコシド」という3つの化合物を複合した成分です。

そのAMAを極小することによって、美白成分と共に「届く、働く」ことができるようにしているそうです。

成分のよいものがいくら入っていても肌の必要なところに届かなければ働くこともできない。

「届く、働く」ためのナノユニット技術と美白成分の融合で、美白肌と同時にハリも実現させるという「アスタリフト ホワイト」。

この化粧品の場合は一つだけを既存の化粧品に追加するのではなく、シリーズで使う方が各化粧品の特徴をいかして効果を出せそうだと思いました。

既に決まった化粧品があるなら、「アンプルール」のスポット集中美容液をピンポイントで追加するという方法もいいかもしれませんが、もし化粧品のシリーズで揃えたいならば「アスタリフト ホワイト」の方がエイジングケアも出来ていいかもしれません。

「アスタリフト ホワイト」は美白もエイジングケアもしたいという美容を追求したい方におススメです!!

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