今回3種類のアンチエイジング化粧品の使い比べ、最後の化粧品は「母の滴」。

比べた化粧品は「アンプルール」「リッツ」です。

母の滴の何に惹かれたかというと「プラセンタエキス」。もう珍しくもない成分になってきましたがプラセンタは万能薬。肌にも身体にもとてもいいのです。

弱った所に効くプラセンタ、お肌のターンオーバーの乱れやコラーゲンの生成不足などに効果的と言われています。

アンプルールには「幹細胞」が含まれていましたがプラセンタはこの幹細胞と同じ働きをします。アンチエイジングにピッタリの成分。

始めに結果をお伝えしてしまいますが、母の滴を使い始めて肌が柔らかくなりました。

私は乾燥すると見ても分からないくらいですが小さなブツブツが頬からフェイスラインにかけてできるのですがそれがなくなりました。

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落とす

クレンジングはミルクタイプでマイルドな感じ、濃いメイクにはあまり向いてないかもしれません。

クレンジングが終わった時もぬるぬる感はなくしっとりした感じ。

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洗う

クレンジングと洗顔、紫紺エキスが入っていて可愛らしいピンク色です。

洗顔はスクラブ入りですけどスクラブの存在はっきり言ってあまりわかりません。それほど小さいものなのでしょうか。

スクラブを潰さないようにネットは使用しないほうがよいそうです。

こちらもつっぱらずマイルドな洗いあがり。ここにもプラセンタが入っています。

潤す

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つけて少し待って浸透していくのが分かる感じです。さらっとした化粧水、刺激もなくあまり匂いも感じません。

補う

高濃度のプラセンタとヒアルロン酸が入っている美容液、手にとるとトローッと流れるくらいの柔らかさ、顔全体によく伸びます。

美容液のタイプは「アンプルール」「リッツ」「母の滴」いずれも同じような感触、つけ心地でした。

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守る

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5つのステップ、最後の仕上げはクリーム。プラセンタとコラーゲンが入っています。

クリームはさらっとしたつけ心地、すぐに馴染んで違和感もありません。

3つの中では一番さらっとしているような気がします。

まとめ

今回は3つのアンチエイジング化粧品を試してみました。肌が柔らかく変化したのは「母の滴」。

ハリや毛穴の変化は「リッツ」が一番感じました。2つとも全て揃えても比較的求めやすい価格なのでその面でも安心です。

今まで悩んでいたフェイスラインのブツブツが初めてなくなったという感動が「母の滴」にはありました。

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