米の総合利用研究を行う酒造が生み出したライスパワーで内側から健やか肌に!

雑誌やテレビでも紹介されている「ライースリペア」。このスキンケアシリーズに興味を持った理由は、「ライスパワー」という言葉でした。

「ライスパワー」、「米の力」ということは米を利用したスキンケア商品に違いない、米の力を利用したスキンケアを使ってみたい!と思いました。

そこでトライアルセットなどがあるのかと、インターネットで公式サイトを検索してみました。

その際、つい「米の力」というイメージが強すぎて、「“ライス”リペア」入力して検索してしまいました。

正しい商品名は「“ライース”リペア」ですので、これから試してみたい方はご注意くださいね。

ちなみに、「“ライス”リペア」と検索しても、『もしかして:ライースリペア』と表示されるので、問題無く公式サイトにはたどり着けました。

作り手の企業ホームページに魅了される!

ライースリペアの公式サイトを開くと、まず目についたのが「ライースリペアトライアルキット」という文字でした。

その文字の画像をクリックすると、RICEPOWER SHOPという勇心酒造という会社のネットショップのショッピングカートに直接移動できる仕様となっています。

購入までは簡単ステップで、非常にわかりやすいです。また、購入と同時に会員登録一緒にできます。

ショッピングカートに入った際に、ページ上部にあった「ライスパワーエキスは、勇心酒造が開発した世界で唯一の機能性素材です」という言葉が気になりました。

ショッピングカートから一旦戻って、初めのページに戻って再度商品についての説明を確認しました。

その中に「ライスパワーエキスがテレビで紹介される3つの秘密とは」という項目がありました。

秘密1「お肌が改善できる薬用化粧品として日本で初めて認められたから」。

秘密2「ライースリペアにも使用されているライスパワーエキスを36種類も研究開発しているから」。

秘密3「ライスパワーエキスの研究開発企業だから」。

この項目の説明を読んで、『どうやら、「ライースリペア」はいくつもある「ライスパワーエキス」の一部を使ったものであるようだ』、と感じました。

他にはどんな「ライスパワーエキス」があるのか、どんな企業が研究を行っているのか気になってしまいました。

そして購入前に企業ホームページを読み、「伝えたいこと」「届けているもの」「広げていきたいこと」というページを読んで、ますますライースリペアの商品を使ってみたくなりました。

興味のある方は購入前に企業ホームページも訪れてみることをおススメします。

シックな大人外観のライースリペア

公式サイトから注文をしたトライアルセットですが、注文してから4日目に到着しました。

他社のトライアルセットに比べると日数を要しましたが、香川県から関東までの距離を考えると妥当だと思います。

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トライアルセットは10日間分で、1890(税込・送料込)でした。

ライースリペアのトライアルキットは写真の茶色のボックスのまま届いたのですが、その茶色が深めのワインレッドのようなダークブラウンでシックな大人の印象でした。

中を開けてみると、箱の蓋部分の内側には『RAIZrepair「改善」の連鎖で、美肌の高みへ』という言葉と共に、ライースリペアを使うことで得られる改善のサイクルのステップが絵と共に載っています。

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この内容は、「まず、はじめにお読みください」という同梱のミニパンフレットにも記載されていますが、箱を開けてすぐに目に入ってくる説明が印象的でした。

トライアルセットは、ローション、エッセンス、クリームの3点です。ボトルも箱と同様にシックなブラウンで商品イメージが色で統一されていて素敵だと思いました。

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トライアルセットの3点は、朝晩の洗顔後と同様のお手入れとなります。

ステップ1:インナーモイスチュアローション No.11【化粧水】 (500円玉程度)

まずスキンケアの一番初めは、ライースリペア インナーモイスチュアローションNo.11です。

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使用量はお手入れガイドに書いてあったとおりに、500円玉程度を顔と首すじになじませました。

ローションは透明の液体であまりトロミ感は手にのせた時には感じませんでしたが、手のひらで押し込むように顔を包みながらなじませると、手のひらが肌に吸い付くような感触に変わります。

この肌が手に吸いつくような感触は、ローションが肌に浸透したしるし、とのことです。

手が吸いつくような感触はあってもベタつく感じは無いので、やさしく肌に浸透していくようで非常に良かったです。

ちなみに、このNo.11というのが気になったので確認してみたところ、数あるライスパワーエキスの中のエキスの種類の一つである「No.11」というライスパワーエキスが配合されているという意味だそうです。

ステップ2:インナーモイスチュアエッセンスNo.11【美容液】 (パール2粒程度)

ローションの次は、ライースリペア インナーモイスチュアエッセンスNo.11です。

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パール2粒程度なので、見た目は少しですが顔全体に問題なくなじませられます。

なお、目元、口元、ほうれい線、首すじなどの年齢サインが気になるところは重ねづけを、という説明があったので、私は全てに重ねづけしました!!

ローションと共に使い心地は非常に良いのですが、ローションもエキスに共通するのですがボトルから中身を出すのが難しいことです。

ローションもエキスもボトルが固めなので、ひっくり返して振ったり(ローション)、トントンとたたいたり(エキス)をしないと出てきません。

難点というほどのことではないですが、ひっくり返して持っているだけでは出てきませんので注意が必要です(笑)

ステップ3:インナーモイスチュアクリームNo.11【クリーム】 (パール粒程度)

最後はライースリペア インナーモイスチュアクリームNo.11です。このクリームもローションとエッセンスと同様に顔全体、首すじになじませます。

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気になる部分はたっぷりと、と書いてあったのでそのとおりにしました。

たっぷり塗ってもベタつき感が無いので気持ちよく使えます。

2度目に肌になじませる際には特に手のひらで温めて、その手のひらを顔の上にあて良く浸透するように数分そのままにしてなじませるようにして使いました。

ライースリペアで内側から肌の改善を

ライースリペアは無着色・無香料のスキンケアなのですが、ほんのり甘い匂いがするような気がしました。甘いといっても自然で優しいほのかに甘酒のような匂いです。

米の醸造発酵技術、麹菌、酵母、乳酸菌といった自然界に存在する微生物の力を掛け合わせて無数に生まれるライスパワーエキスを使用しているので、甘酒のような匂いがするのも何となく納得です。

このほのかに香る匂いが私はとても落ち着くのでとても気に入りました。

またスキンケア自体も日数を重ねるごとに、「肌の改善」を打ち出すだけあって、肌の潤い感が少しずつ増していくような気がしました。

同封のパンフレットに「肌は、何を補えば美しくなるの?」という設問がありますが、その回答が「何も補う必要はありません。答えはあなたの肌の中にあります。」と書いてあります。

本来肌に備わっている「皮膚水分保持能」。この力を目覚めさせることができれば、10代の頃の肌の潤いとハリを取り戻せるそうです。

この「皮膚水分保持能」を改善する効果があるのが「ライスパワーエキスNo.11」だそうで、世界で唯一医薬部外品の効能としてその効果が認められているそうです。

良いスキンケアをいくら使っても、肌自体が改善してなければ意味が無い。その根本から取り組むのがライースリペアです。

トライアル期間だけでなく、続けてNo.11の「改善力」を試してみたいと思いました。

ちなみに、ライスパワーエキスを利用したスキンケアには他のシリーズもあります。

問い合わせをしたところ、ライースリペアのシリーズには特別年代は関係ないそうですが、プレエイジングケアシリーズもあるそうです。

また、スキンケア以外にもボディケアシリーズもあります。中でも個人的に興味を持ったのは入浴液です。

ライースリペアのトライアルセットで、ライスパワーに魅了されたので合わせて試してみたいと思っています。

ライースリペアは30代半ばの年齢による肌の変化でトラブルが続く私の肌にしっくりきましたが、プレエイジングケアシリーズも試してみたいな?と思いましたので、本格エイジングケアシリーズと位置付けられている「ライースリペア」シリーズは『30代半ば以上の肌に悩む人』におススメのスキンケアシリーズだと思います。

また、ほんのり香る自然の甘酒のようなやさしい匂いで癒されたいという方にもおすすめです!

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