琉球ハーブ「月桃(げっとう)」、海洋深層水、海藻エキス配合の琉白(ルハク)で生命力あふれる美肌に!

国産のオーガニック化粧品を調べていた際に、琉球地方で珍重されてきた琉球ハーブ「月桃(げっとう)」を使った化粧品があることを知りました。

その化粧品の名前は「琉白(るはく)」です。

琉白のホームページには、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートの人気スパに採用された、という説明もありました。

一度も沖縄に行ったことの無い私にとって、沖縄は憧れのリゾート地の一つです。

気分だけでも沖縄を感じてみたいと思いトライアルセットを注文してみることにしました。

琉球ハーブ「月桃(げっとう)」とは?

沖縄気分を味わってみたい!という理由で今回トライアルセットを注文してみましたが、注文してみて正解だったと思います。

理由は同封のパンフレットを見ているだけで沖縄気分を味わえ、しかも7日分の内容を約1000円で試せるというお手軽価格だからです。

なお、パンフレットには「美肌ハーブ月桃(げっとう)」について詳しい説明が記載されているので、月桃とは何か?ということがよくわかる内容になっています。

batch_RUHAKU_01

その内容を読むと「月桃」というハーブは太陽の光を浴び、その葉は一枚で50cmを超え、高さ3mまで茂るものだそうです。

月桃の葉は光沢のある濃い緑色の葉だそうですが、葉100kgあたり30cc程度しか取れない月桃精油は注目の和精油の1つとのこと。

この「月桃(げっとう)」というハーブについては、今まで全く聞いたことがありませんでしたが、琉球諸島で薬草として使用されてきた歴史がある沖縄を代表するショウガ科の島ハーブだそうです。

月桃は美容と健康に優れた効果があるだけでなく、その葉には抗菌・抗炎作用もあり肌荒れを落ち着かせる効果、皮膚のコラーゲン合成促進作用もある優れもの!!

また、琉球王朝の時代より食べ物を月桃の葉で包み長持ちさせる天然の防腐剤としても利用されてきたそうです。

琉泊の化粧品シリーズでも、月桃の成分が防腐効果を高める大事な役割をしています。

オーガニック化粧品の場合保存期間や方法が心配ですが、天然の防腐効果としての役割を「月桃」が果たしているようでその点からも無駄なケミカルが使用されていないことへの安心感が高まります。

南国感溢れるトライアルセットの中身は?

琉泊のトライアルセットには温かみのある暖色系のグラデーションが印象的な背景に、月桃の花がプリントされたシールが貼られています。

batch_RUHAKU_02

この南国感溢れる色合いが個人的にとても気に入りました。特に、石鹸自体の色がオレンジ色なのでその色合いともマッチしていると思います。

トライアルセットに同封されていた、「琉白スキンケアQ&A」と書かれていた紙には、「月桃スキンケアセットの正しい使い方は、朝のスキンケアと夜のスキンケアで異なります」と、記載されています。

朝は、洗顔の後に化粧水と保湿クリーム。(石けんの下にあるのは同梱されていた石けん用の泡立てネットになります。)

batch_RUHAKU_03

夜は、洗顔の後に化粧水、美容オイル、保湿クリームと、朝のお手入れに「美容オイル」が加わります。

batch_RUHAKU_04

ステップ1:月桃クリアソープ【洗顔】 (泡立てネット使用)

トライアルセットでまず使用するのは、月桃クリアソープです。

ちなみに、このソープは原材料の99.9%が天然由来、原材料の55.2%が有機栽培です。

batch_RUHAKU_05

深いオレンジ色のような琥珀色が印象的なソープですが、合成香料は不使用ですので天然由来の色になります。

石けんというと「白」のイメージが強いので、この琥珀色がとても気に入りました。

同梱されていた泡立てネットの中に石けんを入れて使用しましたが、少し泡立てるだけでモコモコとした泡が簡単に作れました。

batch_RUHAKU_06

石けん素地に微粒子のクチャを配合した枠練り製法の洗顔石けんとのことですが、このクチャというのは海泥のことで海のミネラルを豊富に含む沖縄だけで採れる希少な泥です。

モコモコとしたたっぷりとした泡とクチャの細かい粒子(髪の毛の16分の1ほどの粒子!)のおかげか、もちっとした洗いあがりですが汚れもよく落ちたと思います。

ただ、通常の市販の洗顔ソープに比べると少し額などの油分が落ちにくかったような気がしました。

市販のソープが必要な油分を落とし過ぎているのかもしれませんが、その点だけが少し気になりました。

ステップ2:月桃バランスローション【保湿化粧水】 (500円玉大)

洗顔の後は月桃バランスローションで肌を整えます。

オーガニック月桃葉水と海洋深層水をベースに、なんと「海ぶどう・ニガリ・モズク」と海の恵みの天然保湿成分が配合されています。

ローション自体は透明です。

batch_RUHAKU_07

さらっとしたローションですが、少し濃密感を感じる液体なので肌にのせると、スッと肌に浸透しながらも潤いを肌に感じる使い心地です。

匂いが少しするのですが、これは月桃の匂いのようです。爽やかですが少し甘い匂いがする軽やかな匂いなのでフラワー系の強い匂いが苦手な人にも問題ないと思います。

ちなみに、このローションは原材料の100%が天然由来、原材料の29.7%が有機栽培です。

ステップ3:「夜のみ」月桃ナイトリペアオイル【美容オイル】 (4〜5滴)

夜のお手入れの場合は、ローションの後に美容オイルである「月桃ナイトリペアオイル」を使用します。

夜専用の美容オイルなので、ベタつき感があるのかな?と思いましたが、実際はサラッとしていて肌への浸透もよかったです。

batch_RUHAKU_08

色はオリーブオイルのように少し黄色がかっています。

サラッとしていて肌にのせるとすぐに浸透してしまうので2〜3滴ですと顔の半分くらいしかお手入れができませんでした。

私は4滴でちょうどよかったです(顔のみ。デコルテも入れるならば5、6滴。)。

同封のパンフレットには、入浴中のオイルマッサージにもおススメと書かれていたので、2回ほど半身浴をしながらローション、オイルまでお手入れをしてみました。

毛穴が開いているのでオイルの浸透がより高まるとのことでしたが、トライアルキット中には2回くらいしか試さなかったので、お風呂とお風呂以外での違いは正直なところわかりませんでした。

良質なオーガニックローズヒップオイルをベースにいくつかの植物オイルを配合された、安心のオイルです。(原材料の100%が天然由来、原材料の99.3%が有機栽培)

なお、オイルの匂いはローズヒップと月桃精油の香りです。ゆったりとした癒しの匂いが夜のお手入れにピッタリでした。

ステップ4:月桃デイモイストクリーム【保湿クリーム】 (真珠2個分)

朝はローションの後、夜は美容オイルの後に月桃デイモイストクリームを使用します。

使用量は真珠2個分です。

batch_RUHAKU_09

この美容液は原材料の99.7%が天然由来、原材料の19.5%が有機栽培です。

乳化剤も植物由来の成分のみ使用のオーガニッククリームです。

保湿クリームといっても、ふんわりとした感触の(濃密感はない)伸びのよいクリームでベタつき感はありませんでした。

特に夜は美容オイルの後なので、この軽い使用感がちょうどよかったです。こちらの匂いも月桃のほのかな匂いが大変心地良いです。

「与えすぎない」シンプルケアの沖縄オーガニック化粧品「琉白」の効果は?

洗顔後のお手入れは基本的に朝2点、夜3点のみのシンプルケアです。

batch_RUHAKU_10

琉球が育まれた海と大地の自然の恵みを生かした「与えすぎない」>シンプルスキンケアがコンセプトの琉白。

ナチュラルな爽やかな月桃のほのかな匂いに包まれながらのスキンケアは特に夜は癒しの効果があると思いました。

琉白は世界最大規模のオーガニック認定機関ECOCERT(エコサート)の認証を受けた国産オーガニックコスメです。

batch_RUHAKU_11

ECOCERTはフランスに本拠をおく、有機栽培業者と加工業者に向けた認証を取り行う国際有機生産物の認定機関で、ヨーロッパを中心とした85か国以上で機能しています。

世界最大規模のオーガニック認定機関に認められたスキンケアとして、使用する側としては安心感があります。

なお、琉白月桃スキンケアシリーズの製品だけでなく、主原料の沖縄ハーブ「月桃」を使った「月桃葉水」自体も世界で初めて認証を取得しているということです。

安心の原料を使った琉白のスキンケアシリーズ。

長期的な効果はトライアルセットではわかりませんでしたが、肌トラブルも無く、匂いも好みなので数か月さらに試す価値はあると思いました。

なお、今回のトライアルセットで残念だったことは夜用の美容クリーム「月桃ナイトリペアオイル」と保湿クリーム「月桃デイモイストクリーム」が2015年1月19日にリニューアル販売をする直前だったことです。

トライアルセットは1月末から新しいものになるようですが、その前だったのでリニューアル前の商品だったことです。

リニューアルが予定されていたのであれば、トライアルセットとは別にサンプルなどでリニューアル後の商品も試せるような工夫があったらよかったのにと、少し残念でした。
(実際に継続する際には、リニューアル後の商品の購入となるため)

【乾燥・保湿】用化粧品ならこちらもオススメ

このページの先頭へ