ヤクルトの作っているスキンケアシリーズがあることを知ったのは、ヤクルトの販売員の方がきっかけでした。

以前勤めていた職場では毎朝ヤクルトさんが来ていて、私は毎朝ヤクルトやジョアなどを購入していました。

ある日販売員の方との雑談の中でヤクルトではスキンケアの商品も販売している、ということを聞き、ヤクルトが作るスキンケア商品ってどんな感じなのかな?と思ったことがありました。

最近肌に合うスキンケア製品を探す中で、食品会社が開発するスキンケア商品に興味を持ち始めたこともあり、乳酸菌を活用するヤクルトのスキンケアシリーズのお試しセットを今回試してみることにしました!

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ヤクルトのスキンケアは人気の3シリーズからお試しセットを購入できます。

お試しセットは「初めての方限定」「1セット限定」「送料無料」「たっぷり1週間」とのこと。

今回私が選んだのは、「うるおい美肌をいつまでも」というキャッチコピーの保湿をメインとした「REVECY(リベシィ)」です。

ちなみに、お試し可能な他の2種類は、エイジングコントロールの「パラビオ」、美白の「リベシィホワイト」です。

他も魅力的でしたが、乾燥肌の私は何よりも保湿!保湿!保湿!

さてさて、REVECY(リベシィ)おためしセット、私はインターネットで申込みをしました。

1週間お試しセットは1,296円(税込)。約4,000円相当とのことです!

個人的にこのセットがお得だと思うポイントは、REVECYのスキンケアラインをクレンジングからスキンケアまで基本のお手入れをフルセットで試せること。

肌に合うスキンケア商品ならば、メイク落とし・洗顔まで一緒に使いたいと思っているので、とても嬉しいお試しセットだと思います。

感動のうるおい体感してみませんか?という言葉に乾燥肌の私はワクワクして到着を待ちました。

REVECYを知る!1週間おためし体感

REVECY(リベシィ)のおためしセットは申込みをしてから4日で到着しました。

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写真手前から:クレンジング(リベシィクレンジングクリーム)、ふきとり用化粧水(ヤクルト フェイシャルウォーター)、洗顔(リベシィウォッシング)、化粧水(リベシィローション/モイスチュア)、乳液(リベシィミルク/モイスチュア)

写真奥:同梱されていた、お手入れガイドやパンフレット類など。

このお試しセットの化粧水・乳液には「モイスチュア」という説明がついていたので、同梱されていたパンフレットを確認してみました。

どうやら化粧水と乳液のシリーズはそれぞれ、しっとりうるおう「モイスチュア」とさっぱりうるおう「フレッシュ」の2種類があるようです。

今回のお試しセット申込み時には、選択するところはありませんでした。お試しセットは自動的にしっとりタイプの「モイスチュア」になるようです。

ちなみに、このお試しセットに同梱されていたA5サイズ位のお手入れガイドは濡れても大丈夫な素材である点が素晴らしいです!

ステップ1:クレンジング【化粧落とし】 (さくらんぼ粒大)

まずは、クレンジング(リベシィクレンジングクリーム)です。

お手入れガイドのとおりさくらんぼ粒大を目安に手に取り、顔全体にまんべんなく伸ばします。

軽くマッサージするように伸ばしたらティッシュペーパーでふき取ります。(洗い流しません!)

このクレンジングクリームは優しい肌あたりで非常に気持ちよかったです。ゴシゴシせずになじませるようにするだけで、ティッシュペーパーでふき取る際にメイクが取れます。

メイクの落ち具合をご紹介するために手の甲で試してみました。

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手の甲にファンデーション、アイシャドウ、アイライナー、リップを塗ってみました。

顔の代わりに手の甲にファンデーション、

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メイクになじませます。

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ティシュでふき取った後。

ステップ2:フェイシャルウォーター【ふきとり用化粧水】 (500円硬貨大をコットンに)

クレンジングをティッシュペーパーでふき取りした後は、ふき取り用化粧水「フェイシャルウォーター」を含ませたコットンでの顔全体をふき取ります。

この「ヤクルトフェイシャルウォーター」は、REVECY(リベシィ)のスキンケアラインのものでは無いようです。

REVECYのカタログを見ると、クレンジングクリームの後にそのまま洗顔の「リベシィウォッシング」という流れになっています。

試しにクレンジングクリームの後に、そのまま洗顔をしてみましたが、個人的にはこのフェイシャルウォーターでふき取りもする方がさらにさっぱりする気がしました。

また、このフェイシャルウォーターでふき取りをしないと、洗顔時にクレンジングクリームのべたつきが落ちにくい気がしました。

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ふき取りをした後のコットンにはクレンジングクリームをティッシュで拭きとりした後の残りのファンデーションの色がうっすらとつきます。

ステップ3:ウォッシング【洗顔】 (真珠粒大)

このお試しセットの場合はフェイシャルウォーターでふき取りをした後に、洗顔をします。

この洗顔ですが、泡立ててみるとわかるのですが、非常に細かい泡の集まりでもちもちとした感触でした。

メイク落とし(お試しセットのクレンジングクリームの場合)からスタートして初めてここで初めて水かぬるま湯で洗い流します。

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泡立てた後に少し放置したところです。小さな気泡の後が見える?

ステップ4:ローション【化粧水】 (500円硬貨大をコットンに)

クレンジングと洗顔で汚れをしっかり落としたら、次はお手入れです。

REVECYは夜も朝も化粧水と乳液の2ステップで、わかりやすいです。

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コットンに化粧水を含ませたところ。

コットンだけでは化粧水の感触がわかりにくかったので、何度かコットンではなく手のひらにとって顔になじませてみました。

化粧水を手に取るとさらりとしているようでトロリとした感触が心地よく、コットンを使わなくても手のひらでも十分肌になじませることができました。

スキンケアのボトルの色のせいなのか、匂いのせいなのか、なんとなくアロエを連想しました。

液体のトロミ感もアロエをカットした時に出てくるトロリとした液体に似ていると思いました。

同梱のパンフレットをみると、アロエ由来の乳酸菌はっ酵エキスも入っているようです。

実際に私が感じた匂いやトロミ感がその成分なのかはわかりませんが、「アロエ」と思ってからは使うたびにアロエを思いだしてしまいました。

ステップ5:ミルク【乳液】 (ティースプーン半分)

最後に乳液です。お手入れガイドにある「ティースプーン半分」という説明は正直ピンときませんでしたが、図も載っているのでそれを参考にできるので問題ありませんでした。

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この乳液については「ヨーグルトのようだな」と感じました。プレーンヨーグルトをぐるぐる混ぜて少しどろりとした感じが減って水っぽくなったような感じというのでしょうか。

乳液の前の化粧水では「アロエ」を連想し、この乳液では「ヨーグルト」を連想しました。
そのためこの化粧水と乳液のお手入れで私は「アロエヨーグルト」を連想してしまいました。

使い心地はやさしく肌になじみますが、早く顔全体になじませないと少し経つと伸びなくなるので注意です。(少しべたつくような感じで伸びなくなります)

ちなみに肌になじませた時にはちょうどよく感じましたが、夜お手入れして朝起きると少しべたつく感じがしたこと、朝のお手入れの後もメイクの前に少しベタつき感を感じました。

REVECYを1週間使ってみて

REVECY(リベシィ)を使ってみて思ったことは、ヤクルトが作っているスキンケアという先入観もあったせいか、ヨーグルトをつい連想してしまう位、なんとなくこれが「乳酸菌効果?」と感じることが今まで体感したことのないスキンケアだった、ということです。

また、化粧水ではアロエを連想してしまうほど、匂いなどの点も自然を意識したスキンケア商品だなぁ、と感じました。

また面白かったのはお手入れガイドに載っている「二つのW」です。Wはダブル洗顔&ダブル保湿のことです。

ダブル洗顔というのは「メイクなどの油性は化粧落としで、ホコリなどの水性の汚れは洗顔で落とす」ということです。

今回のREVECYのお試しセットではそのコンセプトに合ったクレンジングクリームと洗顔を試せたことが良かったです。

実際のREVECYのスキンケアラインには洗い流しタイプのクレンジングオイルもありますが、お試しセットに入っていた拭き取りタイプのクレンジングクリームの場合は洗い流さないので、乾燥肌の私にはとてもよかったです。

というのも乾燥肌で悩む私にとっては、メイク落としで洗い流して、さらに洗顔の時に洗い流すと二度洗い流すことでそれだけでも乾燥感を感じることもあったからです。

ちなみに、ダブル保湿というのは「化粧水で潤いをあたえて、乳液でその潤いをとじこめる」ということなので、他のスキンケアでも同様なので目新しさはありません。

ただ、その当たり前かもしれないことを「お手入れガイド」に明記してあることで、クレンジングと洗顔のよしあしがその後の化粧水の浸透力がアップする、という大事なことを意識できました。

ヤクルトのスキンケアは化粧水・乳液などだけに力をいれるのではなく、「メイク落とし・洗顔」にも力を入れているのだな、と感じることができました。

ヤクルトのお試しセット自体については、クレンジング、ふきとり化粧水、洗顔については乾燥感のある私の肌にはちょうど良かったです。(洗い流さないタイプのクレンジングクリームを今まであまり使ったことがなかったので)

化粧水と乳液については、お試しセットではしっとりタイプの「モイスチュア」だったので、実際に使う場合にはさっぱりタイプの「フレッシュ」を試してみたいと思います。

化粧水のトロミ感と乳液のトロミ感もほどよく肌になじませる時にはちょうどよいと思っただけに、その後のベタつき感が残念でした。

さっぱりタイプ「フレッシュ」の、さっぱりした使用感で肌の内側までみずみずしい潤いを浸透させる化粧水、べたつきを残さず肌にうるおいをとどめるという乳液に期待してみたいと思います。

おまけですが、ヤクルトのお試しセットは同梱のパンフレット類が充実している、と感じました。一つには濡れても大丈夫な素材の「お手入れガイド」。

カラーな上にA5サイズの両面でほどよく固い素材なので洗面所でも見やすいところに置きながらお手入れができました。

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また他の同梱物については、読み物として面白いものがいくつもありました。

例えば、ヤクルトがなぜ化粧品を作るのか?といったような疑問やお手入れの基本について説明されたA5サイズのQ&A本。

他にも「乳酸菌のチカラを素肌のチカラに」というA4のサイズのチラシ。

3つの保湿成分(トリプル乳酸菌)の黄金比率の図(三角形)やその他の成分も図と写真などを使ってわかりやすく説明してあるパンフレット。

さらに、お試しセット到着後に『ヤクルトの化粧品読本「美肌」のススメ』というA5サイズの読本が届きました。

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お試しセットや後に届いた読本などを読むと、自然とヤクルトが「何を目指しているのか、このスキンケアでめざしていること」、「乳酸菌シロタ株の“シロタ”は研究していた“代田博士”からきていること」、「腸の中も皮フは別物だけど、つながっている。そこからお肌に応用する研究が始まったこと」、「昔、ヤクルトの瓶を洗う人の手がスベスベだったこと」、「ヤクルトの目指す“健腸美肌”」、「乳酸菌の研究は「美の本質」へとつながっていること」など、イラスト・画像や表がほどよく使用されたパンフやミニ本を読むことで自然と知ることができる工夫がなされています。

こういったところにヤクルトのスキンケア製品に対する情熱や信念を感じました

自分に合う使用感(モイスチュアかフレッシュ)さえ見つければ、安心して使えるスキンケア製品なのは間違いありません。

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