最近毛穴の目立ちやハリ、透明感が気になってきました。

目元の小ジワや口元のかさつきも気になる季節、ついつい「アンチエイジング」の文字に惹かれてしまいます。

気になるものは全て試してみようと思って今回は3つのアンチエイジング化粧品を試してみました。試した化粧品は「AMPLEUR(アンプルール)」「母の滴」「LITS(リッツ)」の3種類。

まずは皮膚科の医師が開発に携わっていてエビデンスに基づいて作り上げた化粧品、アンプルール。

キットの内容はこのような感じ。

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ローション

ラグジュアリー・デ・エイジ リフティングローション

ローションには植物幹細胞、GFブースター、保湿に効果のあるトレハロースが含まれているようです。

幹細胞は細胞の元となるようなもの、GFとは成長因子のことでどちらも細胞の再生に大きな影響を与えることができるものです。

ただ「GFブースター」であって「GF」ではありません。成長因子をより働かせやすい環境にするものだとか。

使い心地は肌馴染みもよく浸透もよい感じ。

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美容液

ラグジュアリー・デ・エイジ リジュリューションαプラス、こちらも名前が長いですね。。。

この美容液スポイト式になっていて適量ぴったり出せます。さらりに近いとろーりした液。

かなり伸びがよくって顔全体にするする伸びます。

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この美容液にアルガン幹細胞とGFが入っているよう。なんだか効果のありそうに見えてくる容器。

クリーム

ラグジュアリー・デ・エイジ リフティングクリーム

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スーッと伸びるクリームでつけ心地もさらっとしています。

つけた瞬間はぴたっと何かが張り付いている感触、時間がたつと気にならなくなります。

まとめ

アンプルールは幹細胞や成長因子で再生能力が衰えた自分の細胞を活性化させていく内容のようです。

医師が考えた化粧品という感じがしますね。

つけ心地も悪くないし含有成分も幹細胞やGFなんかリッチだなーって思うのですが使っていてお肌の変化は現れませんでした。残念。

外から補修というより細胞を活性化させるということで時間がかかるのでしょうか?トライアルキットでは効果を感じることはできませんでした。

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