高いクオリティのプラセンタを使用した「母の滴」シリーズ。キーワードはサラブレット!

何かと話題の「プラセンタ」

サプリメント、スキンケア、さらにプラセンタ注射などと色々なところでその名前を目にします。

その値段は商品によっていろいろですが、効果が高そうなものについてはお値段もそれなりです。

そんなプラセンタ入りのスキンケアシリーズ「母の滴(しずく)」という商品があることを知り調べてみたところ、お値段手頃にトライアルセットを見つけました。

プラセンタは「胎盤由来成分」のことなので、今までプラセンタ入りの商品を試したことのない私は少し不安だったのですが、約10日分で1,620円(送料込・税込)だったので合わなければ使わなければいい、と思いながら「初の」プラセンタ入りスキンケアに挑戦してみました!

「プラセンタ」はプラセンタでも何のプラセンタ?

商品購入から約2日で到着しました(早い!)。母の滴のスキンケアシリーズのトライアルセットです

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クレンジング、洗顔、化粧水、美容液、クリームの5点で約10日分です。

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シンプルな容器ながら、クレンジングと洗顔は白のボトル、それ以外はブラウンのボトルと色分けされているので、目の悪い私にとっては非常に使いやすかったです(普段はコンタクト)。

同封物は商品のカタログ(冊子)と使用レビューが掲載されたA3サイズのチラシがメインとシンプルでした。

シンプルながらも初のプラセンタ商品を使う私にとって疑問を解決してくれる内容で満足でした。

プラセンタは胎盤由来成分のことですが、この母の滴では馬のプラセンタを使用しています。しかも馬は馬でも「サラブレッド」の馬のプラセンタを使用!

なぜ「サラブレッド」なのか?というと、サラブレッドは何世代にもわたって病気知らずの優秀な遺伝子の集まりだからだそうです。

高品質なサラブレッドプラセンタを使用する「母の滴」。高品質にこだわるだけでなく、業界での平均的な配合量をはるかに超えたプラセンタを贅沢に配合することにこだわっていると冊子に書いてありました。

プラセンタの未知なる母なるパワーにワクワクしつつトライアルセットを使い始めました。その感想をレポートいたします。

ステップ1:クレンジングミルク (適量)

母の滴のスキンケアシリーズは、その商品名も大変シンプルです。
メイク落としもそのまま「クレンジングミルク」で、大変わかりやすいです!

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洗顔ミルクはほんのりピンク色です。成分を確認したところ「ムラサキ根エキス」が配合されていました。桜色で春らしくちょっとだけ心が躍りました。

クレンジングという洗い流すことが基本の性質上、プラセンタは入っていないと思っていたのですが、なんとクレンジングミルクにもプラセンタが配合されています。

なお、界面活性剤の代わりにはヤシ油由来の天然成分が使用されていて肌への負担が少なくなるような工夫もされています。

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メイクになじませながらのばしてから拭き取った写真。(ふき取っても、洗い流してもどちらでも大丈夫です)

やさしい感触で肌になじむのですが、メイクはしっかり落ちました。落ちにくいアイライナーも強く擦らずとも落ちたのが大変良かったです。

ステップ2:洗顔フォーム (適量)

洗顔の後は洗顔フォームで顔を洗います。この洗顔フォームにももちろんプラセンタが配合されています!

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この洗顔フォームの良かったところは、写真ではよく見えないのですが、スクラブ入りであることです。

スクラブが入っているのですが、固いツブツブではなくソフトなツブツブ感が毛穴の汚れも落としてくれる感触、そして洗い上がりがすっきりしました。

ちょっと個人的に残念だったのはスクラブが入っているせいか、手だけでは泡立てが上手くいかなかったことです。

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ちなみに別で使用した洗顔用の泡立てネットを使用してみたところ、写真のような泡立ちになりました。

ステップ3:化粧水 (適量)

洗顔後のお手入れはブランのボトルの化粧水です。

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化粧水は透明で、手のひらに乗せた感触はさらりとした液体です。

ちなみに適量をコットンに取り、顔全体になじませるという説明が書いてあったので実際にはコットンでお手入れをしました。

手のひらでお手入れをした際には少し流れるような感じがありましたので、説明どおりコットンの方がお手入れしやすかったです。

この化粧水は手の上ではさらりとした液体だと思いましたが、肌になじませるとちょうどよい潤い感で重ねづけするとよりしっとりしました。

コットンを使うと消費量が多くなりますが、ケチケチせずに肌がしっとりするまでたっぷりとお手入れをする方がいいと思います。

私は朝2回くらい、夜は3回くらいに分けてなじませました。

ちなみに、化粧水には北海道産の海藻エキスも含まれています(保水力に優れている成分だそうです)。

ステップ4:美容液 (適量)

化粧水の後は美容液で整えますが、この母の滴のスキンケアシリーズで私が一番気に入ったのはこの美容液でした。

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写真ではよくみえないように、透明です。

プラセンタ商品を使用したことがなかったので、「プラセンタ」ってなんとなく白濁しているような見た目なのかな?と勝手に思い込んでいたので化粧水と同様この美容液も本当に透明で驚きました。

使用感は、「ヌルリ」といった感触でした。体液のようなちょっと粘着質のある、一番「プラセンタ」というイメージに合った感触でした。

同封されていたパンフレットをみると、「サラブレッドプラセンタをたっぷり配合した、高濃度の現役タイプ」と書かれていました。

まさにプラセンタ!を実感できる美容液でした。

この美容液は「ヌルリ」とした濃い感じがありますが、肌にはすっとなじみながらもプルンとした使用感です。

継続使用することで肌のハリ・潤いに効果がありそうだと一番実感できました。

ステップ5:クリーム (適量)

美容液でたっぷりのプラセンタを肌に入れた後に使用するのがこのクリームです。

このクリームはプラセンタのパワーが逃げないように蓋をする目的ながら、プラセンタに加えてコラーゲンも配合されています。

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美容液の次にこのクリームが気に入りました!

ベタつかないのに優しいテクスチャーのクリームは肌にのせるとふわっと美容液で潤った肌を包んでくれるような感触でした。

美容液とこのクリームの組み合わせは黄金コンビだと思います。

プラセンタで肌力のある肌を取り戻す

世の中に溢れるプラセンタ関連商品。今回「母の滴」で本格的にプラセンタをうたったスキンケア製品を使用しました。

トライアルセットを使用した感想は、美容液とクリームの使用感が素晴らしい!ということです。

また、サラブレッド(馬)のプラセンタを使用しているということが、胎盤由来成分ということでちょっと不安な部分があった私も安心して使用できました。

ヒト由来、ブタ由来といろいろなプラセンタがあるそうですが、出所やその品質が気になるのがやはり「プラセンタ」が胎盤由来成分であることが理由です。

スキンケア製品は肌に直接使うものであるからこそ、どんな品質のものなのか?と気にしますが、今回の場合はどんな品質のプラセンタなのか?というところが実際に使用するまでの気がかりでした。

実は匂いなどもあるのでは?とちょっと勝手なイメージで心配していたのですが(コラーゲンドリンクの独特な匂いが苦手なので、コラーゲンのような匂いがあるのかな?と勝手に思っていました)、全くその心配は不要でした。

母の滴は高品質なサラブレッドプラセンタ以外にも、「クレンジングでは界面活性剤の代わりにヤシ油由来の天然成分」「化粧水では北海道産の海藻エキス」「クリームではコラーゲン」と、プラスアルファの成分にもこだわりを持って作られたスキンケアでした。

「プラセンタ」商品や注射、そういったものに興味はあるけれど、何となく挑戦しきれなかった、というような人におススメしたいスキンケアシリーズ「母の滴」です!

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